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140年以上続く老舗ホテルの春ランチビュッフェ!和・洋・中華と華やかなデザートを満喫

ビュッフェ

今回は、140年以上の歴史を誇る老舗ホテルで開催されている2026年春のランチビュッフェをご紹介します。
高品質な和食・洋食・中華料理に加え、季節感あふれるデザートまで楽しめる豪華な内容。
春らしいメニューも多く、見た目も味も満足度の高いビュッフェでした。

最寄り駅からアクセスしやすく、ビュッフェ会場はホテル5階の宴会場。
伺った日は広い会場が満席になるほど人気で、期待の高さがうかがえます。

前菜から楽しめる春の味覚

最初にいただいたのは前菜の数々。
「牛肉の自家製ピリ辛胡麻ソース和え」は、しっとり柔らかい牛肉にほんのりピリ辛の胡麻風味がよく合います。

「生ハムとマンゴー」は、マンゴーの甘酸っぱさと生ハムの塩味のバランスが絶妙。爽やかな味わいが印象的でした。

さらに「スモークトラウトサーモン」や「金目鯛のサラダ仕立て」も登場。金目鯛はクセがなく、脂の旨みがしっかり感じられます。

和食コーナーは繊細な味わい

和食コーナーには、春らしい料理が並びます。

「手作り桜豆腐」は、口に含んだ瞬間に桜の香りが広がる上品な一品。
「赤海老の馬鈴薯巻き」は、ぷりぷりの海老ともちっとしたじゃがいもの食感が楽しい料理です。

「春芹とうるいのクリームチーズ和え」は、ほんのり甘みのある優しい味。
「蛤の菜種焼き」は、卵と菜の花をのせた春らしい焼き物で、蛤の上品な旨みと甘みが印象的でした。

また、「桜鯛の潮汁」は、ふんわりしたしんじょうの優しい甘みが心地よく、出汁の旨みが体に染みわたります。

「宇治抹茶蕎麦」は、抹茶の芳醇な香りが広がる一品。
出汁の旨みと桜エビ天玉の風味がアクセントになっています。

そのほかにも「海鮮バラちらし寿司」や「山菜おこわ」など、満足感のある和食が揃っていました。

洋食は豪快な肉料理も充実

洋食コーナーでは、ライブ感のある肉料理が楽しめます。

特に人気だったのは「ビーフステーキ」。柔らかいお肉にグレイビーソースがよく合い、旨みをしっかり引き立ててくれます。
フルーツソースをかけると、上品な味わいに変化するのも魅力です。

「鶏モモ肉と小海老のフリキャッセ」は、まろやかなコクのあるソースが素材を包み込み、鶏肉はとてもジューシー。

そのほかにも「豚バラ肉のチーズ焼き」「トリップトマト煮込み」「ミートローフ」「彩り野菜の蒸篭蒸し」など、豊富な料理が並びます。

スープは「キャベツと筍、浅利のクリームスープ」。
キャベツの甘みと筍の食感が楽しめる、クリーミーで優しい味わいでした。

また、「マイルドビーフカレー」は甘口で食べやすく、牛肉がたっぷり入った満足度の高い一皿です。

本格中華料理も楽しめる

中華料理コーナーも充実しています。

「大山鶏の葱生姜ソース」は、しっとりした蒸し鶏に香り高い葱ソースがよく合います。
「緑茶ポークのチャーシュー」は臭みが少なく、脂の甘みがほんのり感じられる味わい。

そのほかにも「四川風麻婆豆腐」「焼きそば」「牛肉の紹興酒煮込み」など、本格的な中華料理が楽しめます。

野菜たっぷりのサラダコーナー

サラダコーナーでは、種類豊富な野菜が並びます。

カブ、ヤングコーン、かぼちゃ、ジュンサイ、ミョウガなど季節感ある食材が充実。
「桜香るキャベツ」など、春らしいメニューもありました。

トッピングには粉チーズやフライドオニオン、フライドガーリックなどがあり、ドレッシングも4種類用意されています。

春を感じるデザート

デザートも見逃せません。

「こだわり卵のカスタードプリン」は、濃厚な卵の味とやさしい甘みが楽しめる王道の美味しさ。

「宇治抹茶のティラミス」は抹茶の渋みがアクセントになった甘さ控えめの大人の味で、コーヒーとの相性も抜群です。

「つばき茶のシフォンケーキ」は茶葉の上品な香りが広がり、軽やかな食感。
「ミックスフルーツタルト」は爽やかな味わいながら満足感のある一品でした。

アイスクリームはチョコ、桜、青りんご、ラズベリーの4種類。
桜アイスはほんのり塩気のある和の風味で、春らしさを感じられる味でした。

さらに「エルダーフラワーシロップゼリー」は柑橘を感じる爽やかな味で、食後にぴったりのデザートです。

まとめ

140年以上の歴史を持つ老舗ホテルの春ランチビュッフェは、和・洋・中華それぞれの料理が丁寧に作られており、どれもクオリティの高い内容でした。
季節感のあるメニューや華やかなデザートも豊富で、最後まで飽きることなく楽しめます。

春のお出かけや特別なランチにぴったりのビュッフェ。気になる方はぜひチェックしてみてください。

👉 ごはん探検隊

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