

皆さんこんにちは、アヤです。
今回はコンラッド東京の28階、レストラン「セリーズ」で開催中の秋の味覚ランチビュッフェに行ってきました。
赤いオブジェが印象的なロビーを抜けると、季節の装花・ドウダンツツジが出迎えてくれます。
窓の外には浜離宮恩賜庭園と東京湾が広がり、まさに非日常の空間でランチタイムを楽しむことができます。
このランチビュッフェは、前菜とデザートがビュッフェ形式で食べ放題。
さらにメインディッシュを5種類の中から一皿選べるスタイル。
プランは5,500円から用意されており、落ち着いた空間と丁寧なホスピタリティが魅力です。

前菜コーナー
まずは前菜から。
のどぐろ棒寿司は香ばしい皮に味噌だれがとろり。
旬の高級魚ならではの旨味が楽しめます。
生牡蠣はポン酢、赤ワインビネガーエシャロット、レモンと一緒に。濃厚でミルキーな牡蠣をさっぱりと味わえます。
北海道産秋刀魚と茄子のプレスは、美しく層になった見た目も楽しい一皿。
比内地鶏のレバームースと富山産白エビのパルフェは、バゲットにつけて食べると絶品です。
仙台名物牛タンと塩レモンのピンチョスは、旨味・酸味・甘みのバランスが最高。
沖縄産あぐー豚の雲白豚は、甘みのある豚肉とピリ辛の四川ソースがよく合い、きゅうりの爽やかさがアクセントになっています。

選べるメインディッシュ
メインは5種類の中から一皿を選びます。
私は北海道産帆立貝のポワレと毛蟹のリゾット、雲丹のフィアンティーヌをチョイス。
オマール海老からとった出汁で炊いたリゾットはやさしい旨味が口いっぱいに広がり、雲丹の塩味が溶け込んで感動のおいしさ。
外は香ばしく、中はジューシーな帆立も絶品です。
他にも国産トラフグと舞茸のベニエ、信州アルプス牛のロッシーニ風、日向鶏と車海老のバロティーヌ、九州産魚介のブイヤベースなど魅力的なラインナップが揃います。


サラダ・パンコーナー
サラダはきびなごと白舞茸のサカレッチェ、秋田こまちと大分乙姫野菜のガーリックライスサラダ、三陸の海藻と海ぶどうなどヘルシーな品が並びます。
ドレッシングは林檎や佐賀醤油オニオンなど種類豊富。
パンは明太フランスやお米のロールパンがあり、料理に合わせて楽しめます。

デザートコーナー
デザートも充実。
瀬戸内レモンとプラリネのムースは爽やかな酸味とコクが重なり、三層仕立てで贅沢な味わい。
和栗のモンブランタルトは上品な甘さで、アーモンドクリーム入りのタルトが香ばしい一品。
洋梨と北海道クリームチーズのムースは中に洋梨ゼリーが入っていて、木苺クッキーの食感がアクセント。
能登焼き芋スイートポテトは紅はるかを使用し、ホクホク感がたまりません。
季節のフルーツが楽しめるフルーツポンチや、甘酸っぱい信州りんごゼリーもあり、食後まで大満足でした。
まとめ
コンラッド東京「セリーズ」の秋の味覚ランチビュッフェは、上質な空間で季節の食材を思う存分味わえる贅沢な時間。
特に毛蟹のリゾットとデザートの充実ぶりは必見です。
大切な人とのランチや、ゆったり過ごしたい特別な日におすすめ。
上品で落ち着いた雰囲気の中、贅沢な秋のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


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